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カテゴリ:ぽん太、オーストラリアで薬剤師
  • 多国籍
    [ 2007-08-03 07:05 ]
  • 日本との違い ①
    [ 2007-07-13 20:22 ]
  • はや3日目。
    [ 2007-07-11 17:22 ]
  • 初出勤
    [ 2007-07-09 20:03 ]
  • 派遣契約完了。
    [ 2007-07-07 12:01 ]
  • 採用!!
    [ 2007-06-18 20:24 ]
  • 一次面接終了
    [ 2007-06-07 21:17 ]
  • オーストラリアで初ジョブインタビュー!
    [ 2007-06-06 16:12 ]
  • Brisbaneで再びミーティング
    [ 2007-05-28 16:47 ]
  • 1824時間。
    [ 2007-05-26 10:03 ]
多国籍
仕事を初めて4週間が経ち、だんだんと職場の人の名前と顔が一致するようになってきました。
そしてふと思ったことに、みんな本当に様々なバックグラウンドを持っているということです。

TAFEでLLNPにかよっていた時は、もちろんみんなが英語を母国語としない人たちでした。
とはいっても、仕事に出たら、けっこう生粋のオージーに囲まれるんだろうな、と思ってました。

でも、ちょっと思い出してみると、

(仮名)
モニカ (フィリピン)
ハマナンダ (スリランカ)
トラン (ベトナム)
ロック(ベトナム)
セン (中国)
オーウェン (アイルランド)
キルマ (バングラデシュ)
シルビア (ウルグアイ)
フアン (エルサルバトル)
半分くらい (オージー)
ジュン (日本)
ぽん太 (日本)

と、まあ多彩だ事。
みんな気さくでとても親切。
日本だと1ヶ月くらい働くと、化けの皮がはがれて、
職場の嫌なところが見えてきたりしますが、
ここではまだありません。
その調子。

PS
Plice clearanceとMedical clearanceの提出をHuman Resorceに依頼されました。
契約延長なるかな??

by nobumpa | 2007-08-03 07:05 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
日本との違い ①
T製薬会社に勤めていた時は、8時出社の場合は、7時55分までに打刻する事を求められたものです。

さて、ここオーストラリア。
もし8時勤務開始の場合。
8時3分までに打刻すればOK!!
は?って感じですよね。
ちょっとの遅刻は許されるようです。
8時3分に出社したら、帰りは16時34分とちょとだけ遅くしてやれば、
お咎めなしだそうです。
これまた、おおらかなこと。

まあ、ぽん太の場合は、派遣社員なので、このルールはあてはまらず、
毎週末にタイムシートにスーパーバイザーのサインを貰い、
派遣会社にFAXするのですが。


さて、暖子。
今日はファミリークリニックに連れて行きました。
ジェニーという太ったやさしいおばちゃんが念入りに、
暖子をチェックしてくれました。

なんと過去5日で180gの体重増。
そろそろ3000gもまじかです。
ブレストフィーディングもうまくいっているようなので、
いまのところ元気いっぱいです。

by nobumpa | 2007-07-13 20:22 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
はや3日目。
3日目にして、配属部署での研修が始まりました。
配属部署はとりあえずQA(Quality Asuarance)です。
大卒のオージーと一緒の部署です。
彼はパーマネントですが。
そして、もうひとり、やはりオージーのおじさん(20年間ライブラリアンをしてた)がラボアシスタントとしていっしょに研修しています。

今日はセイフティマネージメントやらSOP(Standard Operation Procedure)などについてのツアーと説明が主な内容でした。

英語力の問題で、せっかくChemistとしてのポジションをもらえたにもかかわらず、ライブラリアンおじさんよりもずっと理解が遅いのがちょっと悲しいです。 とりあえずの3ヶ月の契約期間の間に、なんとか英語力の向上をアピールし、契約更新してもらえるといいのですが。。。

SOPも日本で働いた製薬会社以上のボリュームです。厚さ50cmというとこでしょうか。
それの重要部分を最初の数週で読破し、アセスメントを受ける事になります。それをパスしない事には、実験はさせてもらえないのです。
いやー、ここでも英語がネックです。
明日はほぼ一日SOPを読むことになりそうです。
英語の勉強と思ってがんばります。
ライバルはライブラリアンです。


ラボのツアーで気づいた事。

すべてのことに曖昧さがなく、すべての作業はSOPとワークインストラクションを参考にすれば遂行できます。日本でよく遭遇した、先人の経験によってのみうまくいくタスクは見当たらない。

知ったかぶりでは仕事をさせてもらえない。 仕事をする前に、その作業をできるだけの力があるかアセスメントがあります。
日本では、とりあえず試してみて、分らなかったら人に聞くスタイルで通してきたが、それはここでは通用しません。
 

他の人たちはパーマネントなので週5日勤務。
ぽん太もそうしてくれとは言われているが、家族サービスを優先するぽん太は、
明後日の金曜はさっそく休みです。 というか、週4日勤務をとりあえずは貫きます。
あまりに他の人に遅れを取って、派遣終了になりそうになったら、週5日に変えてやる気をアピールしようと思います。


さて、通勤時間です。
今日は朝6時半にでて一時間でつきました。
帰りも、定時の4時半に出て、家に5時半に着きました。
片道75kmの通勤距離を考えれば上出来です。

さーて、あと一日がんばるど。

毎日、家に帰って暖子に会って、お風呂に入れたり、だっこするのが楽しみです。

ぽん太




by nobumpa | 2007-07-11 17:22 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
初出勤
行ってまいりました、初出勤。

8時に出社しなさいとの事でしたが、朝のラッシュがいかほどか分らなかったので、
朝6時にAshmoreを出ました。
職場のCarole Parkには、Pacific HWYとLogan Motor Wayを乗り継いでいきました。
車のオドメーターは片道74kmを指しておりました。
ちなみに、Motor Wayは有料で二箇所Toll Gateがありました。合計片道$3。

はやく出た為か、運転はいたって快適でした。6時だと言うのに高速は車でいっぱいでしたが、100kmで難なく巡航可でした。1時間遅く出たらどうなるかはまだ不明ですが。

Rogan Motor Wayでは一箇所工事中で一車線になっていました。
日本だったら夜中に工事をしそうですが、こちらではそんな疲れることはしなそうです。


さて、会社です。
今日は、自分を含めて10人ほど新入社員がいました。いっせい研修といったとこでしょうか。
Labに配属になる人、クリーナー、IT プロフェショナル、工場担当の人等、ごちゃまぜでした。
しかもPermanentとcasualの人も半々で同じく扱われました。

日本でぽん太の働いた製薬会社では、研修は、研究職の人だけで行われ、派遣と正社員の差異もはっきりしていました。こちらでは、そこらへんを区別する事が、法に触れるのか(Equal Employment Oppotunity)わざといっしょくたんにしているようでした。


はじめに、IDカードの為かのためか、写真を撮り、その後研修用ファイルをもらいました。その厚い事厚い事。電話帳以上です。

内容は、
会社のポリシー
GMP
ハラスメント
スーパーアニュレーション
等々です。

ポリシーだけでも100ページ以上あり、それを1時間で読んで、理解したら書面にサインしろと言われましたが、ぽん太には到底無理。宿題とされました。
今XXXXを飲みながらちょっぴり読んでましたがやめました。
まあ、派遣だし。

一日中、GMP(Good Manufactuaring Practice)やらかんやらを学んだ後、最後は工場見学でした。日本語で説明されたら、すべて日本でやったり見たりしたことなんでしょうが、いかんせん言葉が違います。新鮮でした。
V混。造粒。ドライヤー。打錠機。
ここで日本語で書けるのに、英語でなんと説明されたか思い出せないとこが、歯がゆいですわい。

8時スタートで、Morning Tea、Lunch、Afternoon Teaと三回の休憩。
そして4時半までのはずが、4時10分にはもう帰っていいよといってくれる曖昧さ。
たまりませんね。好きです。
日本だったら、時計と睨めっこして、4時半になるのを待つとこですね。
しかもタイムカードは4時35分以降に押さなきゃだめとか。

おかげさまで、75kmの帰りの運転がありながら、家に帰って5時5分でした。
無事、暖子をお風呂に入れてやる時間もあり、英語がやはり満足に聞き取れない事をのぞけば、初日としては最高でした。

さーて、明日は6時半に出てみようかな。
明日も一日研修です。 
また早く帰れるといいな。

PS 
同じ職場にはオージーのオーウェンとコリアンのスーさんがいます。
まずは彼らと積極的におしゃべりし、英語を磨かなきゃ。


by nobumpa | 2007-07-09 20:03 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
派遣契約完了。
昨日、ブリスベンに行って派遣会社と契約を交わしてきた。
40分くらいかかるとの事だったが、
実際には2時間半もかかった。

この適当さがたまらなく好きです。

内容は、オキュペーショナル セーフティに関する説明、小テスト。
スーパーアニュレーションに関する説明。
契約書にサイン。
○ファファームへの車での行き方説明。
タイムシート記入方法説明。
等々でした。

契約書には、「週4日でスタート。その後適当な時期に週5日勤務に移行する事」
とありました。 出来れば週3日にしたいくらいなのですが。

ブリスベンにはぽん子のお母さんといっしょに行きました。
40分なんていいながら2時間以上待たせてしましました。
ごめんさい。

その後、バーでXXXXというQLDの生ビールを飲みながらラム肉のステーキを頂きました。
金曜の昼だと言うのに、その店では50人以上のオージーが酒を飲みながらおしゃべりしてました。みんな酒は飲んでますが、治安もよく、楽しそうで、スモークフリーで最高でした。

仕事が軌道に乗ったら、こんな外食をたまには家族で出来るかな。


さーて、明後日から家族の為にちょっぴり労働再開だ。

ところで、赤ちゃん。
名前は暖子(あたこ)、ミドルネームはありすと名付けました。

暖かい心を持った人間になりますように。

by nobumpa | 2007-07-07 12:01 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
採用!!
ニュース!!

先日のαファーマのジョブインタビューの件。

昼にキムさん(リクルート会社のマネージャー)から電話連絡があり、採用だとの事。

おおっーー。

面接中に「週に4日だけ働きたい」と言ったら、製薬会社のラボ長のエリザベスにちょっと渋い顔をされたけれども、その条件も飲んでくれた。

とりあえず、3ヶ月契約の派遣社員てかたち。
日本での約4年の経験のある製薬会社での分析化学関係の職だ。

移住前にはこの分野の職に就くことなど少しも考えていなかった。
しかも製薬会社がQLDにあるなんて事も知らなかった。
あー偶然。
神様ありがとう。無宗教だけど。


あかんぼの誕生もあり、発出勤は7月9日の予定。


ずーーと、週4日のルーチンワークでいけるようなら、Brisbane移住も考えよう。
だって往復150kmだからね。いくら道が良いとしてもつらいでしょう。


ということで、英語学校はとりあえず休学。

薬剤師? うーーん。 どうかな?
モチベーションがあがったらそちらの活動も再開するかも。


でも、ルーチンワークを週4日し、生活を安定させて、他の時間に家族との生活をエンジョイする。
それがオーストラリアかな、なんて気もするな。

ぽん太


by nobumpa | 2007-06-18 20:24 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
一次面接終了
行ってきましたよ、○ファファーム ブリスベン研究所まで。

車であればゴールドコーストから1時間かからないとの事ですが、
ぽん太はパブリックトランスポートと我が足を駆使して行ってきたため、
片道3時間半かかりました。

ジョブインタビューはエリザベスとファイストゥフェイスで一時間続きました。
手ごたえは?と申されても良く分りません。

なんとか一時間持ちこたえたと言うのが実感です。

今日はもう疲れたのでこの辺にして、
明日、備忘録として主に何を聞かれたか記そうと思います。


うーーん、カテゴリ名をぽん太、オーストラリアで薬剤師から
ぽん太、オーストラリアで職探し に変えなきゃダメかな??
by nobumpa | 2007-06-07 21:17 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
オーストラリアで初ジョブインタビュー!
今日は、TAFEの遠足デーのはずだった。
行き先は、ヒンズダム。
ゴールドコーストの水瓶だ。

でも、あいにくの雨。
さらに、移住後2ヶ月のちょっとした疲れがたまったのか、風邪気味のぽん太はおうちでゆっくりしていた。

TAFEの先生に電話したら、今日はおうちにいるほうがHappyね、なんていっていた。


インターネットで映画をだらだら見ていると、めずらしく携帯がなった。
だれだ?
名前も聞き取れない。
でも、明日ジョブインタビューに行けるか聞かれているらしいことは解った。
OK。

その後、リクルート会社の担当の女性が確認のメールをくれた。

明日1pm。
ブリスベンの南20kmほどにある、とある製薬会社のラボのHPLC Analystのポジションの面接である。

着いたらエリザベスに会いに来たと言えとの事。
どなたでしょうか??
人事担当?
研究者?
まあ、とりあえず会ってみるしかない。
何でも経験だ。

ぽん子もすでに妊娠37W半ば。
家を空けるのも心苦しいが、今は出来る事をやるしかない。


もし運よく決まることがあったら、車は絶対買わなきゃダメだ。
だって、今のうちからその会社まで75kmもあるし、
パブリックトランスポートだと3時間はかかるから。

もし決まったの話。










by nobumpa | 2007-06-06 16:12 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
Brisbaneで再びミーティング
先日、オンラインで分析化学関係の職に応募した事を書いた。
4つか5つ(てきとー)応募したが、実はどれも、あるリクルート会社を通しての応募であった。

今日、そちらのキムさんからお電話を頂いた。
ぜひBrisbaneに来て、紹介できる仕事があるかお話しましょうとの事。

また、Brisbaneか。
うーーん。
たった30分の面談のために、また一日仕事でBrisbaneにいかないとならない。

やはり車を買うべきか?
それとも仕事のことを考えるとBrisbaneに移住すべきか?

いやいや、QLDの僻地病院での薬剤師研修生活の芽が完全に摘み取られたわけではない。

がっつだ。
by nobumpa | 2007-05-28 16:47 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
1824時間。
おととい、初めてBrisbaneに行った。

Ashmore → Nerang by bus
Nerang → South Brisbane by train

Student cardで割引になって、往復$9。
これはすばらしい。
時間がかかること、朝と夜のサービスに限りがあることをのぞけば、
Gold CoastからBrisbaneに週何日か働きに行くのも快適かも。
まあ、家に帰る最終バスがPM5時ころというのが、致命的だが。


ところで、Dr ジョンとの面談。

結論からいうと、自分の力でpre-registration positionをみつけて
1824時間の薬剤師経験をスーパーバイザーのもとで積む事が必要との事。
それから、いくつかの試験を突破して初めて、オーストラリアの薬剤師になれる。

こりゃー大変。


と言う事で、弱気なぽん太は、さっそく以前の日本での製薬会社での分析研究員の経験を生かした職さがしも視野に入れ始めた。

ネットでいくつかの分析研究室のポジションを発見し、とりあえずresumeを5箇所ほど送ってみた。

Dr ジョンに教えてもらった、QLD HealthのOfficerにもどこかPublic Hospitalでポジションがないか、お伺いのメールを書いた。

さらにネットで見つけた、ケアンズとブリスベンの中間くらいにある、マッケイというとこの薬局にも、pre-registration positionがあったので応募した。


ぽん子も出産にむけてがんばっている。
ぽん太も出来る事から始めてみた。

なにか返事来るかなー???
by nobumpa | 2007-05-26 10:03 | ぽん太、オーストラリアで薬剤師
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オーストラリア移住を目指す夫婦の日記
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